新宿の賃貸事務所はアクセスの良いところもお気に入り

先輩起業家からのアドバイスで新宿に賃貸事務所を借りることに

新宿の賃貸事務所、ここで探す | 不動産賃貸のことなら

新宿賃貸事務所を借りいで良かったところとして、アクセスの良いところもお気に入りです。
オフィスを構えたといっても、通勤は毎日のことですから、駅から近くて通いやすい場所であったのは、幸運としか言いようがありません。
一人で始めたビジネスであるために、自宅でオフィスも構えないでスタートしても良かったのですが、先輩起業家たちからのアドバイスは、僕に行動を起こさせるきっかけとなりました。
この不況のご時世の中で、企業をして成功する企業というのは、ほんのひとにぎりでしかありません。
それでも企業をしてビジネスの世界で、自分の力を試してみたいと考えたのは、周りに企業をして成功をした先輩たちが数人いたからです。
男だったらビジネスの世界で成功したいと思うのは、とても自然なことでありますし、過酷な時代だからこそ、サバイバルゲームのような遊び心も持って、真剣にビジネスと向き合っていきたいと考えました。
大学を卒業してから、大手の外資系企業に入社をして、毎月の月給も高かったですし、年に2回の賞与はほかの企業よりも多いものでした。
大学時代の仲間と飲むと、収入面での愚痴をよく聞いていましたが、僕の入社した外資系企業は、売上さえ上げれば、それが全て報酬になったので、僕の収入はかなり良いものだったのです。
でも年収は少ないものの、安定した収入があることで救われるというのも、仲間たちの正直な意見でした。
僕の勤務していた企業は、毎月の月収は固定ではありましたが、それでもインセンティブがかなりのキャッシュバックになっていたのです。
売上成績もよかったものですから、その成績もボーナスで大きくキャッシュバックされていました。

千葉で賃貸事務所を借りていた時のお話

今は移転していますが、以前千葉県で賃貸事務所を借りていたことがあります。
その時のお話です。

当時、物件を探していて住宅地でしたが表通りでとても良い物件を見つけました。
新築マンションの1階で表通りから4つに区切られていました。
奥にいくほど目立たないので一番手前が良いと考えました。
ですが、「まだ1件も入っていないので一番奥から入ってください。
」と言われました。
お客様が来ることもあり、目立たない場所は都合が悪かったのですが、賃貸事務所の家賃が一番手前より一番奥が20万円ほど安かったのです。
そこで、「一番奥に入りますので、表の目立つ場所に看板をつけさせてください。
」とお願いしました。
それがOKになり、奥に入ることにしました。

これは結果的に良かったのです。
社会の経済状況が良くない時期など、家賃が20万円違うのはとても助かります。
また最初は目立たない場所で大変だったのですが、そのうちに慣れてお客様にも覚えていただいて、不都合はなくなりました。
かえって静かで環境は良かったです。

その後、何年か経過してある問題が起きました。
賃貸事務所にかなり強い臭いが充満してきたのです。
原因は同じマンションの賃貸を借りている飲食店でした。
そこの飲食店の下水菅が外れて床下に垂れ流しになっていました。
いつからかわからず、気づいた時には床下が汚水でいっぱいになっていました。
それが臭いの原因でした。
その後、清掃業者が来て中の汚水を抜いてから清掃をしてくれましたが、その時は特に臭いがひどく、大変なことになりました。
水回りを頻繁に使う仕事をする場合は、マメに下水などのチェックをする必要があるのだと知りました。

時が経過し、周りの賃貸事務所の会社が変わることが何度かあるうちに、他の事務所がうちよりも何万か家賃が値下がりしていることがわかりました。
広告にも出ていましたし、実際に人から聞いていました。
そこはワンルームマンションの1階でしたが、ワンルームの家賃も少しずつ値下げしていたようです。
また保証金の金額も100万円程安くなっていました、この金額に応じて、2年に1回更新する時にお金がかかっていたので、これは負担として大きなことです。
このことを仲介している不動産会社に連絡しましたが、いまいち要領を得ず解決できなかったのです。

そこで、お会いしたことはなかったのですが、このビルのオーナさんに直接お話することにしました。
とはいっても近くの方ではなかったので、お手紙を書きました。
今の状況、周りの家賃や保証金について、自分の希望などを手紙に書いてお伝えしました。
その後、オーナーさんにお電話をしてお話しました。
とても感じの良い方で、私たちが一番長く借りていることに感謝をしてくれて、希望を叶えてくれることを約束してくれました。
この時に、良いオーナーさんであることが、本当にラッキーだと感じました。
友人の中に、借りている賃貸事務所のオーナーと折り合いが悪く事務所を変えるというお話を聞いたことがありました。
相性などもありますが、お金に細かいオーナーの方がいるようで、そんな場合は金銭トラブルになることもあるようです。
私の所のオーナーさんは、お母様の土地を相続してマンションを建築したそうで、他の仕事をしている方だったので、とても良心的だったのです。

その後は何事もなく平穏に過ぎ、そのうちに同じ千葉県の自分の住まいの一部を事務所にすることになり、そこの賃貸事務所は解約することになりました。
最後にすべての改装を壊して原状復帰しました。
床や電気、水回り、冷暖房などの設備が整っていたので、そのままの方が次の借り手が見つかりやすいと感じたのですが、どうしてもということですべて壊して出ることになりました。
時々見ると、まだ空いたままのようです。

先輩起業家からのアドバイスで新宿に賃貸事務所を借りることに | 外資系企業で働いていたころに感じたこと | 起業して得た休息、一等地に賃貸事務所を借りてスタート